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塩こうじをホットクックで手作り。

こんにちは。ワタ子です。
朝晩と肌寒くなってきましたね。コロナとインフルエンザのダブル流行を危惧するニュースが報道されていました。

0歳児がいるわが家。今年は、絶対に風邪を引きたくないです!
この絶対に負けられない戦い。わが家は、腸内を元気にするという菌活で勝利したいと思い、昨日塩こうじをホットクックで手作りしてみました。

菌活とは。

菌活とは何か?

納豆・ヨーグルト・きのこなどの発酵食品を積極的に食べて、腸内を元気にすることです。
腸内が元気になることで免疫力アップが期待でき、風邪が引きにくくなるそうです。

その他期待できること

肌がキレイになる・便秘解消・疲労回復
これは、やらねばですよね!とにかく毎日少量でも発酵食品を食べることが大切みたいです。
そもそも何で菌活をしようと思ったかといいますと。
雑誌で、料理家の平野レミさんのお嫁さん・和田明日香さんが塩こうじを常食されている記事を読んだんです。和田明日香さん、3人もお子さんいるのにお肌がぴっちぴち。これは、産後で疲れた私も塩こうじを食べなくては・・・と思い(笑)自宅にあるホットクックがあるので、手作りしてみました。

 

塩こうじをホットクックで作るメリット。

スーパーで買ったほうが早くない?

そうなんです。早いです(笑)
スーパーで塩こうじを買えば、g300円ぐらいで購入できます。

買う

メリット
買うだけ。
デメリット
しょっぱい。
量が少ない。

ホットクックで作る

メリット
6時間で作れる。自分で塩加減を決めれる。
乾燥米こうじさえあれば、すぐ作れる。
デメリット
道具の消毒・洗浄が手間

常温で放置して作る

メリット
自分の塩加減を決めれる。
デメリット
道具の消毒・洗浄が手間。
毎日一日1回混ぜなくてはいけない。
出来上がりに1から3週間かかる。

それぞれ、メリットデメリットありますね。
私は、今回はすぐ作りたかったので、ホットクックで作ってみました!

塩こうじをホットクックで作ってみた。

①材料を用意する。
ホットクックのレシピ本通りの材料だと、
乾燥米こうじ200g
水300ml
塩60g
ですが、
①ホットクックのレシピ本通り作ると、めちゃくちゃ塩辛くなる。
②用意した乾燥米こうじの内容量が300g。③せっかくなら沢山麹菌をとり、麹菌の恩恵に預かりたい。
以上3点の理由から私は、
乾燥米こうじ300g・水330mlぐらい・塩60gで作りました。

まあ家庭内で食べるものなので、主婦の肌感覚で作ってます(笑)
ただ塩が少なくなると、雑菌が増えやすくなり保存期間が短くなる点が注意です。

②道具の殺菌をする。
③最後は、ボタンをポン。

 

まとめ。