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ママ友の作り方。

こんにちは。わたこです!

ママ友はいるか。
ママ友はいらないか。

私は、ママ友断然「いる」派です。
いる派というより、必要。

なぜならば、今私が住んでいるのは自分の地元ではないのです。
6年前子供が産まれたため引っ越してきました。

そんな縁もゆかりもないもない場所。

そのままにしていると、子供の生活にかかわる情報が全く入ってこない。
勝手がわからず、本当の困りました。

なので、
ママ友を作ろう!!と決意をし、
意識してママ友作りに励んできました。

その甲斐あってか、ママ友界デビューから6年。
今では、かなり深いところまで話ができるママ友もでき、子供の行事など困ることはなくなりました。

ただ、ママ友を作るときに
鼻息荒く出会った瞬間「LINE交換しましょう!」と、
がっついていたわけではありません(笑)

私はママ友を作るとき、
こんなことを気を付けていました。

①距離感は、徐々に短く。
仲良くしてみたいなと思うママさんがいても、絶対に出会った当日はLINE交換はしません。

第一印象でその人を良さそうと決めつけ、LINE交換してしまうのはキケンかなと思います。誰だって、他の人の心の中までわかりません。

さわやかな第一印象には、何かの意図があるかも、、そう思っておいいたほうが、トラブルママに巻き込まれる可能性が低くなるのではないのかなと思います。

ネットで、「ママ友」と検索すると、出るわ出るわママ友関連の怖い記事。
そんな人怖いママさんを見たことないですが、できるだけ関わりたくないですよね。

まずは、すぐに仲良くならないこと!
これ大切です。

②挨拶される前に、自分から挨拶をする。
なんだか古い営業マニュアルの文言のようですが(笑)
まず顔を覚えてもらうことが大切です。

公園でよく会うママさん、
お迎えや行事で会う子供の同級生のママさんに、
自分から挨拶をしっかりする。

自分が「ママ友界」を怖いと、疑心暗鬼になっているのと同じで、
他のママさん達も怖いんです。

顔を覚えてもらう。顔になれてもらう。
挨拶して、自分の顔を見てもらい、存在に慣れてもらう。

慣れ親しんだものには、愛着がわくじゃないですか(笑)
そんな感じで、自分の存在に親しみを持ってもってもらいましょう。

そのためには自分から先に挨拶です!

③会話の内容は、厳選された内容を。
厳選されて会話?と思っちゃいますが、
以下3点でローテーションすれば、まあ会話は続くと思います。

・子供の行事に関する話
通っている幼稚園で何かイベントがあれば
「持ち物って、何持っていく?」
「当日は、混むのかな?」等会話が広がります。

公園ママさんの場合、クリスマスが近ければ
「クリスマスケーキはどこで買うのか。それとも手作りなのか」
「家の中は飾り付けするのか。するのであれば、どこで購入するのがいいのか」

子供の事なので、会話も広がりやすいと思います。

・近場で良かった公園やスーパーの話
新しく近場にできたスーパーのお買い得情報。今まで近場になかった商品が置いてある、、こんな情報は、主婦ならみんな知りたいはず。
スーパーの情報なら嫌味なく話せまし、相手の好みもわかるので、話が広がります。

空いている公園情報。
コロナ禍でも外遊びはさせたいですよね。ただ、なるべくなら空いている公園で遊ばせたいのが親心。
近所の公園で、どこの公園がいつ空いているかは、Twitterで調べてもわかりません。

公園情報は、ママ伝いじゃないとわからない情報。教えてほしいし、教えてあげると喜ばれる情報かと思います。

・天気
これは会話の鉄板。

台風がくるのであれば、台風対策何かしているのか。
日差しが強い日であれば、熱中症対策はどうしているか。
雨の日は、どうやって自宅の中で遊ぶのか。

困ったら、天気の話をすれば問題なしだと思います(笑)

逆にママ友との会話で控えたほうがいい話といえば、
・ご主人の話
・自分、相手の仕事の話
・世帯のお給料の話
・次の子供の話
・遠い場所の旅行の話

上記のお話は、かなり仲良くならなない限り控えたほうが無難です。
自慢に聞こえやすい話だからです。
(個人的には、かなり仲良しのママさんでも控えたほうが良いのかなと思っています。)

つらつらと色々と書いてしましましたが、
これから、ママ友界デビューを控えているママさん。

安心して下さい。
ママ友界は、そんなに怖くないです。

書籍「ファクトフルネス」の受け売りですが、
「近くいる恐怖のママ!」といったネガティブニュースは、人々の食いつきがいいので検索上位されます。

ただ検索上位だからといって、
「近くにいる恐怖のママ!」の人数が多いわけではないんです。

少なくとも私は、
「近くにいる恐怖のママ」と対決したことは、ありません(笑)

上手に利用すれば、心強い味方のママ友。
上手く付き合っていきたいですね。

では、また!